クルマと自転車、小ネタの発信。

僕の仲間とMTB

2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

| PAGE-SELECT | PREV

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

MTB700c化 第二弾 (3)

どうも、一つ前の記事でアップロードした動画が
(僕のチャンネル内で)破竹の勢いを見せており、
少し浮かれていたりしてるこーちゃんですww

さて、前回の700c記事ではホイールの仮組みをしました
今回はホイール組みの醍醐味でありもっとも難しい工程である
ホイールの振れ取りをやっていこうと思います:)
WP_000194.jpg
ホイールの振れ取り台が無いと基本的にホイールは組めませんが
今回僕はXTC(↑)をひっくり返してチェーンステイに割り箸を固定して、
簡単な振れ取り台を自作(?)しました。(正直コレで組むのはかなり危険w)
WP_000198.jpg
ホイールを回転させてこの割り箸に触れる箇所
振れている部分になるのでそれを目安にします

割り箸にはあらかじめ目盛を入れておいて、
左右の幅を正確に計れる様にしておきました。
WP_000197.jpg
これでホイールを組む準備が整いました!
確実にホイールを組むのなら既製品の購入を勧めます
もし、真似をされるのであれば自己責任でお願いします


さて、ここでニップルとスポークの関係について
少し説明しておきたいと思います。
WP_000465.jpg
こういうことです。















・・・少し分かりづらいので解説をしておくと
オレンジグリーン同じ役割なので、
振れ取りする時はこの関係を思い出してください。

また、左右のフランジから来てるスポークの張り具合で
リムの振れ徐々に取っていくということは、
WP_000464.jpg
ということになります。















・・・に寄っているなら、を緩めを締める。
逆にに寄っているなら、を緩めを締めます。
また、どちらも締めると縦振れになってしまうので。
こまめに確認しながら注意して触れ取りしていきます。

締め、緩めはニップル回し(前回記事参照)を使います
このニップルは真鍮製ですがあまり強い力を掛けると、
WP_000207.jpg
山がつぶれて挙句捻り切れてしまいます。
こうなってしまうと外すのも一苦労です。
WP_000208.jpg
コレはバイスグリップを駆使して外しました
大変なのでニップルには優しく接しましょうwww

予備のニップルを持ち合わせていなかったので
急遽同じサイズ同じ素材のニップルを購入
WP_000206.jpg
カラーをアルマイト風のゴールドにして
アクセントっぽく使うことにしました:)

苦節ありましたが一応ホイールの振れを取り終えて
スポークのテンションも適正までもって行きました!
WP_000210.jpg
↑アフター
スプロケット側からきている8本のニップルをゴールドにして、
それ以外は最初から付いていたシルバーのニップルを使いました。
ついでにリムを黒く塗って、リムブレーキ非対応風にww
↓ビフォー
WP_000204.jpg
ホイールは完成したので後はチューブタイヤ
ディスクローターを組み付ければ完成です。
これらに関しては次回やろうと思いますので
是非そちらの方も宜しくお願いします。記事
それでは、こーちゃんでした。CUL8Rノシ
スポンサーサイト

| 自転車 | 22:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

iPad mini cm parody at Windows Phone

どうも、メチャクチャ綺麗な女の人に
勇気を振り絞って連絡先を聞いたら
あっけなくOK貰ったを見たこーちゃんです。

むしゃくしゃしてついやってしまいましたorz...
反省はしていますが後悔はしていません。

動画はWindowsムービーメーカーMSペイントで作りました。
音源は原作から拝借しましたが押してる鍵盤は合ってます
登場するIS12Tは液晶が3.7インチなので少し苦労しましたが
編集で誤魔化せたので個人的には満足です。
っていうか意外に完成度が高くできたのでWindows見直しましたww
    ・・・いや、WindowsがAppleの元祖二番煎じだからかorz

デスクトップPCのシェア率ではWindowsが勝っていますが
このままだと林檎とその二番煎じに座を奪われかねません。
本当に万人受けする使いやすいWindows期待しています
それではこーちゃんでした。CUL8Rノシ

| パソコン | 00:17 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

サイクルモードに行って来た! (2)

どうも、サイクルモードから20日ほど経ちましたが
未だにすべての画像をドロップできてないこーちゃんです。
前回気になったブースを荒画質(こうがしつ)でお送りしました。
今回は気になった車体を少しコメントを混ぜてUPします:)


ROAD・TT系バイク

RIDLEYのブースに一際目を引くバイク(TT車?)が居ました
WP_000341.jpg
コンポはCampagnoloですがブレーキは変わった形をしてます。
WP_000342.jpg
空力を考慮しているのかフレームの中に
埋まっているよう形をしていました

COLNAGOにも負けないくらい派手なバイクが居ました
WP_000344.jpg
コンポはSRAM系でしょうか?
ステム一体型のドロップバーに
ディープリムに少スポークは圧巻です

さらにディープなリムだったPanasonicのバイク。
WP_000317.jpg
SHIMANOの最新クランクを装備。
フォークだけカーボンなのもいいですね

LiteSpeedのバイクはリムがカーボン製っぽいです
WP_000331.jpg
コアな匂いのするエアロスポークも良いですね

3Tのリムを装備しているバイク(すみませんメーカーが分かりませんorz)
WP_000254.jpg
つや消しの波が押し寄せてるこのご時勢
ここまで光沢があると逆に新しいです。

こないだ日本に上陸してきたRTSのバイク
WP_000328.jpg
エアロ形状のシートポストが憎いです。
っていうかシート高が日本人には不向きw

PINALLEROのTTバイクはディスクホイールを装備。
WP_000267.jpg
フロントのバトンホイールも
SHIMANO系のPRO製みたいですね。

FUJIのブースには奇抜なカラーのフレーム。
WP_000298.jpg
あまり派手だとカモられそうですが
FUJIのロードなら大丈夫だよね!(?)

KEATRELのTTバイクも比較的奇抜なカラー
WP_000299.jpg
どうやらエアロブレーキでは無い様です
WP_000300.jpg
制動力重視なのかUブレーキが使われています。
よく走るバイクはきちんと止まらないと駄目ですからね。


FIXED・SINGLE系バイク

ANCHORのトラックバイクです
WP_000302.jpg
シンプルでとても綺麗な形のフレームです。
塗装も躍動感があってかなり好きです。

cerveloのブースにもトラックバイクが居ました
WP_000320.jpg
MAVICのディスクホイールにTTバーを装備
フレーム形状もかなりエアロな印象です。

BOMAのトラックバイクも存在感がありました
WP_000327.jpg
カーボン感のあるフレームに
エアロとバトンのホイールが眩しいです。

Girl'sKEIRINのブースもありました
WP_000330.jpg
エアロっぽいフレームにHED.を履いてますね。
コッチのKEIRINはレギュレーションが良く分かりません。

FUJIのピストバイクです。
WP_000301.jpg
古風なフレームデザインなのに
配色とホイールのおかげで
古臭さを全く感じさせません。
いつかはFeather。乗ってみたいですね

OSSOのピストはグレー/ブラックに
さし色でアルマイト系の赤を配色
WP_000313.jpg
フレームの太さも絶妙で
綺麗な印象を受けました

コチラはMASI
同じくグレーにフラットなグリーンを配色
WP_000309.jpg
トリック重視なのかハンドルはライザー
是非カスタムの手本にしたいですね。

コチラはフラットバー装備のベルトドライブバイク
WP_000339.jpg
コカコーラのイメージカラーで組まれています

すみません、こちらもメーカーがわかりませんが、
トップチューブ
が特徴的なシングルバイク
WP_000262.jpg
シートステイも湾曲していますが
主張しすぎない辺りが良いですね


なんやかんやで画像メインの記事になりました。
MTB系の画像とその他の出展は次回やろうとおもいます:)
平行してMTB700c化の記事も書いてるので
また少し先になるかもしれませんがご了承くださいorz
それではこーちゃんでした、CUL8Rノシ

| 自転車 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メルセデースッ!

どうも、最近長編(?)記事の連続で
なんだかペースダウンしてるこーちゃんです
今回は久しぶりに短編ネタでもやってみます

NEXT A-Class

これはMercedes-Benzの公式コマーシャルで日本が手がけたアニメらしいです
ストーリーや設定はともかく描写は最近の深夜枠系のアニメ感が出ており
それを狙って作ったであろうMercedes-Benzのセンスに鳥肌が立ったりしました:)

また、動画内最後でラーメン屋の親父さんが口にする"幻の豆腐売り"は
イニシャルD(主人公が豆腐屋の息子)と掛けている可能性が有ったり無かったり
となると自然にAE86の後継車種を今年販売開始したTOYOTAに対する
宣戦布告とも取れるのですが、その辺に関してはどうなんでしょうwww

とり合えず新車にはまだまだ手が届きそうにありませんので
HONDAの残クレとか言うローンスパイラルには目もくれず
おとなしく中古車情報サイトでCIVICを探しまくる日々なのでした。
それでは、こーちゃんでした。CUL8R!


追記:動画をじっくり見てみたら冒頭に流れる映画は
どうやらスピルバーグ監督のDuelのパクリっぽいですね
個人的にこの映画が好きでそのあたりにも感動したので
またもや鳥肌が立ちましたとさ。めでたし!

| クルマ | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

MTB700c化 第二弾 (2)

どうも、こーちゃんです。
前回の更新から10日ほど経ってしまいましたorz
リアル世界の方でいろいろと充実した出来事(非恋愛)があり
ネタはたくさんあるのですがその分PCの前に座れず・・・
今日もなるはやで記事を書いていこうと思います

タイトルの通り今回は700c化の記事です:D
とり合えず前回完組みのホイールをバラしたので
ディスク対応のハブを入れて仮組みをしていきます
WP_000183.jpg
新しく入れるハブはSHIMANOのDEORE
学生にはうれしい安価のMTB用コンポですね

もともとホイールに組み込まれていたハブと比較
どうやらフランジの幅は変わらないようなので
もともと使われていたスポークで組んでいきます。
WP_000188.jpg
さて、そろそろ気付いた方が
居るんじゃないでしょうか?


このホイールは24本のスポークで組まれていました。
しかし新たに組み込むハブはスポークが32本用。
要するにスポーク用の穴の数が合わないのです

でもハブの穴の数とリムの穴の数が違っても
左右で同じ本数入れられれば問題ないです:)
WP_000433.jpg
32本用のハブは左右にそれぞれ16穴開いていることになります
そこに4穴に1穴の間隔で穴を飛ばしてスポークを入れていけば
ぴったり24本リムスポークが入る計算になるのでおkです













・・・でもそんな組み方しません!
WP_000380.jpg
片側を8本で組んで反対側を16本で組みます
結局コレでもぴったり計算が合うので問題は無いはず
普通にホイールを組むのは面白くないし誰にも出来るの
こういうところでも(悪い意味で変態的な)個性を出していきますww

ってな訳で自分でも驚くほど展開速いですが
8本になる方側だけスポークを入れていきます。
WP_000189.jpg
本来ならば力の掛かるスプロケット側を16本にするのですが
60kmからホイールロックが掛けられる辺りを見ると
さらに負荷のかかるディスクブレーキ側を16本にします

分かりづらいですが8本のスプロケ側は3本組み
16本のディスク側は4本組みJIS組みになってます
WP_000193.jpg
少し駆け足で説明してきましたが仮組みが終了して
切りがいいので今日の記事はここまでにしておきます。
もし記事に関して分からないことがありましたら
コメント欄にてもう少し分かりやすく説明します:)

ちなみに間違えてDEOREのハブを買ってきたのではなく
変則的な組み方をやって見たくてあえてやりましたwww
次回は振れ取り台の自作とホイールの振れ取りをやります
それでは、こーちゃんでした。bb!!111111111111111111111111

| 自転車 | 14:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

サイクルモードに行って来た! (1)

どうも、腐るほどネタがあるというのに
時間の都合上ブログの更新が出来てないこーちゃんですorz

去る2012年11月03日千葉県は幕張の
幕張メッセへ行きました。目当てはもちろん、
サイクルモードインターナショナル2012
どの合同展示会でも言えることなのでしょうが、
個々のメーカーによってブースの作りが違うので
眺めているだけでなんだか楽しい気分になりますね:-)


●ROAD・MTBメーカー

 ANCHOR
 WP_000274.jpg

 BASSO
 WP_000266.jpg

 Bianch
 WP_000255.jpg

 BOMA
 WP_000277.jpg

 cervelo
 WP_000281.jpg

 commencal
 WP_000260.jpg

 corratec
 WP_000269.jpg

 DEROSA
 WP_000257.jpg

 FUJI
 WP_000275.jpg

 GARENEAU
 WP_000280.jpg

 GIOS
 WP_000264.jpg

 JAMIS
 WP_000273.jpg

 LAPIERRE
 WP_000310.jpg

 LOOK
 WP_000268.jpg

 LEVEL
 WP_000291.jpg

 MASI + inno.
 WP_000282.jpg

 OSSO
 WP_000312.jpg

 Panasonic
 WP_000285.jpg

 PINARELLO
 WP_000250.jpg

 RIDLEY
 WP_000343.jpg


●フォールディングバイク系メーカー

 BROMPTON
 WP_000311.jpg

 bD-1
 WP_000323.jpg

 STRIDA
 WP_000315.jpg

 tern
 WP_000256.jpg


●コンポーネントメーカー

 Campagnolo
 WP_000263.jpg

 SHIMANO
 WP_000276.jpg


●タイヤ・チューブメーカー

 Panaracer
 WP_000287.jpg

 SCHWALBE
 WP_000288.jpg

 Vittoria
 WP_000316.jpg


●パーツメーカー

 3T
 WP_000322.jpg

 CATEYE
 WP_000295.jpg

 DIA-COMPE
 WP_000286.jpg

 FULCRUM
 WP_000265.jpg

 GranCompe
 WP_000314.jpg

 OGK
 WP_000297.jpg


●登山用品系アパレル

 Columbia
 WP_000296.jpg

 deuter
 WP_000292.jpg

 mont-bell
 WP_000294.jpg


●その他出展

 BMX - Jum
 WP_000284.jpg

 BMX - Flat Land
 WP_000270.jpg

 女子競輪
 WP_000330.jpg


特に気にしてなかったのですが顔のボカしがなぜかビアンキ色・・・ww
とり合えず"画像を張るだけ"というスタンスで、
僕が気になったブースの画像を貼っていきました。
次回は少し感想を織り交ぜつつ気になった車体をUPしていきます。→記事
それでは、こーちゃんでしたbb!!!!!!111111111111111111111

| 自転車 | 21:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | PREV

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。