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WindowsMobile → WindowsPhone

どうも、こーちゃんです。
大ダルミ峠から帰ってしばらく経ったある日、
今まで使ってきたアドエスが逝きました
yeah.jpg
今から4年前の発売当時The Smart Phoneと称され、
現在のスマホブームの火付け役でもありました。

状況は通話ボタン及びテンキーの反応が無く
タッチスクリーンの反応も同じくありませんでした。
かろうじてqwertyキーは使用できるものの、
正直スペックに限界を感じていたので
機種変更へ踏み切りました。理由は以下の通りです。

・充電端子がアドエス専用規格
 主流のmicroUSBはは当時普及していなかったため、
 似たようなサイズのまったく別の独自端子でした。
 もちろん4年前のスマホのアダプタは現在市販されておらず、
 最近は付属のACコードも接触が悪くなってきていたので
 余儀なく機種変更を強いられる状況に。

・Willcomのサービスエリア
 現在日本国内でPHSを取り扱う会社はこの一社のみで
 最近では定額プランや人気タレント出演CMなど
 若年層に受けるような戦略が目立ってきました。
 (僕もバリバリのティーンですが)
 しかしなんといってもカバー率の低さは否めず
 ロングライド中に圏外になることもしばしば。

qwerty配列の物理キーを装備していたり、
定額制話し放題プランは良かったのですが、
やはり上記二点のデメリットは誤魔化しきれず、
思い切ってキャリア変更もする事にしました。

人気のIphoneやAndroidは候補には挙げず
WindowsPhone狙いでauショップへ。
DSCF1453.jpg
そして買って来ました。
auIS12T Windowsphoneです

契約の際に店頭で簡単なセットアップをしたので
一応本体はポケットに入れて持って帰って来ました。
DSCF1373.jpg
バッテリ、ケーブル、取扱説明書、保証書
本体のメインカラーはシトラスとなかなか派手ですが
ブラックと上手く組み合わさっておりデザインはシンプルです。
DSCF1374.jpg
早速メインPCと接続して同期更新をします。

ちなみにIS12Tには赤外線通信ポートはありません
アドエスから直接アドレス帳移行は難しいので、
以前赤外線通信でバックアップを取ってあった
3代前のガラケーからmicroSD経由でPCへ。
DSCF14521.jpg
PCでWindows Live Mailにデータをインポートし、
それをIS12Tと同期させることで無事に成功しました。

※IS12Tについて
Windows Phone7.5を搭載した世界初の端末で
内蔵されているカメラはAF搭載で1320万画素。
手振れ補正対応でHDムービーを撮影できるようです
またIPX8等級の防水機能、IP5Xの防塵機能に対応し
緊急地震速報も受信できるとの事。 詳細はwikipediaを参照


また何か不具合でもあれば記事にしようと思います(笑)
それでは、こーちゃんでした。bb11111111111111111111111

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