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僕の仲間とMTB

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【超巨大】 秋 葉 原 【電気街】

どうもこんにちは。
昨日のことと今日のバイトで
疲れが心地よく感じる恒ちゃんです♪


昨日の小さな発見。
足もかじかむwww


さて、昨日は
休日でしたが張り切って学校方面に。

学校の最寄の駅で集合したため本来とは違う向きへ進むことに。
友人と合流後、横浜駅へと向かいました。

横浜駅でもう一人友人と待ち合わせのつもりでしたが
寝坊のため置いてゆくことにw

そのまま目的地に向かってペダルを漕いだ。
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県境を超え、さらに進む。

091205-103038.jpg
第一京浜の0㌔ポスト。日本橋。


銀座を横目に秋葉原に到着。

そこで暇そうにしてた友人を電車で越させて、合計3人
遅れてきた自転車の友人が1人来ました
その後クロスバイクの先輩が1人合流

さて、合計で何人になったでしょう??w


まぁ、
冗談はさておき、







午後2時45分 JR山手線秋葉原駅。

 雲の体内に保存できる水分の限界地を越えた雲のかけらが、
 雨水となって降り注いできた。

 野生動物は屋根の下へ。
 人々は傘をさし、
 車は忙しくワイパーを動かした。

 気にせず買い物を続けていた僕たちは、
 無事に帰れるのかが心配になった。



午後5時03分 秋葉原第1駐輪場。

 僕たちはそれぞれの自転式金属製二輪馬に光る目を取り付け
 各自の電子精密機器がぬれないように工夫した。

 それは壮大で凶暴な自然の驚異との戦いの前兆でもあった。



午後5時35分 日本橋。

 戦いに挑む戦士たちは、
 それぞれの自転式金属製二輪馬にまたがり、
 無事に帰宅できることを祈った。

 そこは雨粒が天から矢のように降ってくる
 日本有数の摩天楼。
 高層ビルの上層部分はもやがかかり、
 見事に隠れていた。



午後6時12分 JR山手線品川駅。

 戦友が惜しくも散る。
 特別攻撃隊のような戦闘服に身を包んだ彼は、
 自分の自転式金属製二輪馬(ソリューション)が言う事を聞かないと。
 自分には守るものがあると。
 この戦いを延期したいと。
 そう言い残して、
 びしょ濡れになりながら
 体内から光を発しながら線路の上を走る蛇に自ら飲み込まれていった。



午後8時45分(推定) JR東海道線 横浜駅。

 寒さと道路を行きかう無数の鉄の塊におびえながらも、
 横浜駅に到着する。
 そして、ここでクロスバイクの戦友が家へと帰る。

 すでに雨は止んでいたが
 水分を吸った鎧はまるで岩のように重く、
 冬の夜の風を受けて鎧に染み込んだ水分がさらに冷たくなる。
 さらに体温は低下し、戦士たちの体力を容赦なく奪った。



午後10時24分 高校最寄り駅。

 自らの通う高校の最寄り駅に到着し、
 つかの間の休憩を取る。
 安堵の表情を見せたGIANTを操る戦友も
 ここからは違う帰路に着く。



午後10時35分 エセマウンテンの帰路

 エセマウンテンを操る戦士はある異変に気づく。
 フロントブレーキが利かない。
 指先の感覚がまったくない。
 足がかじかんでいる。

 しかし、ココで止まる事は許されない。
 エセマウンテンを転がし先を急ぐ。

 帰宅できるのが先か、
 意識が飛ぶのが先か。
 刹那の戦いの中で
 エセマウンテンと出会えた事を後悔しなかった。



午後11時08分 自宅

 無事に家に着き、一段落したところで
 湯船に入り、深い睡眠に落ちた。







・・・以上、6度目の秋葉原アタックでした♪
非常に楽しい(?)ロングライドになりましたよww

懲りずにまた行きますけどw
恒ちゃんでした。バイバイ♪

| 自転車 | 13:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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